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会社情報

会社名 ITOソリューションズ株式会社
資本金 1,000万円
所在地 〒210-0014 神奈川県川崎市川崎区貝塚1-4-13 コスモ川崎502号
TEL 044-589-4577
FAX 044-589-4677
メールアドレス info@ito-solutions.jp
設立年度 平成24年9月
不動産鑑定業免許 神奈川県知事(1)第499号

宅建業免許

神奈川県知事(1)第28421号
<名称の由来>
代表者の名前、および代表者が培ってきたIT応用技術をコア技術として課題解決を事業目的とすることを表明する社名としました。

業務内容

不動産鑑定業だけでなく、不動産業、資産活用コンサルティング業等、お客様の課題に対応できるバランスのとれたビジネス提案および課題解決を行います。

アクセス

最寄駅 JR東海道本線、京浜東北線、南武線 川崎駅東口 徒歩10分
京浜急行本線 京急川崎駅中央口 徒歩12分

代表者紹介

ITOソリューションズ(株)代表者

伊藤 弘志
学歴 昭和57年3月 横浜国立大学工学部材料化学科卒業
昭和59年3月 横浜国立大学工学部大学院修士課程エネルギー材料専攻修了
(溶融炭酸塩型燃料電池電極材料の開発)
職歴 昭和59年4月
三菱電機株式会社入社

①    リン酸型燃料電池本体の事業化開発、製品設計
(主な顧客はNEDO、関西電力㈱、大阪ガス㈱等)

②    公共システムの開発、設計
(主な顧客は神奈川県企業庁水道局、神戸市水道局等)

③    電子入札システムの開発、設計
(主な顧客は総務省、郵政公社等)

④    次世代ETC向け次世代VICSシステムの開発、設計
(主な顧客は国土交通省、中日本高速道路㈱等)
平成21年10月
不動産鑑定士二次試験合格
平成22年1月
三菱電機株式会社退社
不動産鑑定士実務修習(2年コース)のため、不動産鑑定会社、不動産開発会社に勤務

①    東京都内、横浜市、川崎市の事務所ビル、商業店舗、
   共同住宅等の鑑定評価、不動産開発における売買価格の査定

②    等価交換(借地権・底地)の提案、底地・借地権の買取価格
   査定等、不動産の有効活用に係るコンサルティング

③    旧市街地の再開発プロジェクトにおける事業採算性評価
   および用地買収交渉の推進
平成24年3月 実務修習課程修了、不動産鑑定士登録
平成24年6月 伊藤弘志不動産鑑定事務所設立 
平成24年9月 ITOソリューションズ株式会社設立

ごあいさつ

 不動産鑑定士は公共事業の推進と不動産市場の安定化に資するため、不動産の適正な価格を判定する公的専門資格として創立され40余年を過ぎてきました。現在、相続や事業承継、事業再生など個人や中小事業者において不動産の価格判定を求める需要が生じており、公的専門資格としてではなく、個人や中小事業者向けにお客様目線でのサービス提供を行う事業者が求められていると考えます。
 そのためには、お客様のニーズを十分に把握し、かつ市場分析が的確に行われた、実証的で説得力の高い不動産鑑定評価業務を行う必要があると考えます。私は長年にわたってエンジニアとしての数値分析能力と、システム開発における市場分析およびお客様優先の開発手順を培ってまいりました。この能力を活かし、お客様優先の精神で多様なニーズに対応し、お客様の抱える課題解決を目的としたサービス提供を行うことを趣旨としてITOソリューションズ株式会社を設立いたしました。

加入団体

公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会会員

一般社団法人 神奈川県不動産鑑定士協会会員

社団法人 日本不動産学会正会員

社団法人 神奈川県宅地建物取引業協会

政経同志会

川崎中央ロータリークラブ

川崎商工会議所

川崎南法人会

神奈川県中小企業家同友会

川崎市南倫理法人会

BNI 銀座FELICEチャプター

代表者の主な著作

 ※代表者は婚姻により平成23年に堀内弘志から伊藤弘志に改姓しています。

代表者の燃料電池開発時代における代表論文です。

燃料電池開発において特に重視したのは「実証性」です。

電極反応と物質移動に関する理論に基づいた仮説を立て、これを実際の電池スタック内での実測値によって実証すると言う観点で結論を導いています。

数十におよぶ影響因子の多変量解析技術を元にして、反応速度および物質移動に関する連立微分方程式を立て、逆行列を求めて解を得ると言う手法で、燃料電池スタック内の三次元の反応分布をシミュレーションし、この情報と実際のスタックでの温度分布と酸素・水素の濃度分布の実測によって検証すると言う、極めて実証的な研究論文を発表しております。

不動産の鑑定評価と言うものも価格形成要因と言う多くの要因によって形成された価格をいかに読み解くかが重要であり、しかもそれらの要因は刻一刻と変化するものです。

燃料電池開発時代に培った「多変量解析技術」および「微分方程式に基づいた動的な評価」の考え方は、不動産鑑定評価の世界において、その実証性を高めるための基礎技術であると考えられます。

代表者は燃料電池開発時代やシステムエンジニア時代に多くの国際会議への出席や、論文執筆を行ってきています。特に論文執筆の際に心掛けた点は以下の通りです。

 (1)グラフ、図、表を活用し、「図表に物語らせること」を重視する。

 (2)適切な数字の読み方を指し示すことで、読む者の理解を深めること。

 (3)結論の導出過程においてストーリー性を重視すること。

 

 不動産鑑定評価書は、不動産鑑定士という専門職業家の、不動産の経済価値に関する判断と意見を表明してその判断の責任の所在を明らかにする論文です。この論文の読み手はそこに記載された内容に対して実証性と論旨の明確さによって内容を理解し、信頼することになります。その点で、科学的な技術論文と大きな違いがあるわけではありません。

 

 代表者はこれまで常に「読んで貰い、分かって貰う」ことを重視して論文を書いてまいりました。その代表的な論文を読んで頂ければ、その分かりやすさを納得頂けるものと思います。
 なお、御用命あれば代表者の不動産鑑定評価書をお見せすることは可能です。ただし不動産鑑定評価書は個人情報を多く含んでおりますので、弊社社内にて閲覧頂ければ幸いです。

 代表者が何故に化学エンジニア、システムエンジニアから不動産鑑定士に転じたのか、おそらく多くの方々が「どうして?」と疑問に思われることでしょう。その点をできるだけ分かりやすく解説したのが、この月刊不動産鑑定に投稿した論文です。

 これを読んで頂ければ、どうして不動産鑑定士になったのかを御理解頂けると思いますし、どのような過程を経て不動産鑑定士になって来たのかお分かり頂けると思います。

個人情報保護方針

プライバシーポリシー(個人情報保護方針)


ITOソリューションズ株式会社(以下「当社」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全従業員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

 

(1)個人情報の管理
 社は、お客さまの個人情報を正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備・社員教育の徹底等の必要な措置を講じ、安全対策を実施し個人情報の厳重な管理を行ないます。
 
(2)個人情報の利用目的
 お客さまからお預かりした個人情報は、当社からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料のご送付に利用いたします。
 
(3)個人情報の第三者への開示・提供の禁止
 当社は、お客さまよりお預かりした個人情報を適切に管理し、次のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者に開示いたしません。

  ①お客さまの同意がある場合

  ②お客さまが希望されるサービスを行なうために当社が業務を委託する業者に対して開示する場合

  ③法令に基づき開示することが必要である場合

 
(4)個人情報の安全対策
 当社は、個人情報の正確性及び安全性確保のために、セキュリティに万全の対策を講じています。
 
(5)ご本人の照会
 お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。
 
(6)法令、規範の遵守と見直し
 当社は、保有する個人情報に関して適用される日本の法令、その他規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、その改善に努めます。
 
(7)お問い合せ
 当社の個人情報の取扱に関するお問い合せは下記までご連絡ください。
   ITOソリューションズ株式会社
   〒210-0014 神奈川県川崎市川崎区貝塚1-4-13 コスモ川崎502号
     TEL:044-589-4577 FAX:044-589-4677
     Mail:info@ito-solutions.jp

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